FC2ブログ

RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ななぞぞ

2012.11.01 Thu
セブンスドラゴン2020のいろいろなログとか
自パーティー設定メモとか。

年子の三人兄弟+父親、という脳内設定で旅してました。

長男:カヤ
(サムライ/男/外見サムライ/ボイス櫻井)
長女:チヅル
(トリスタ/女/外見デストロ/ボイスゆかりん)
次男:トモエ
(サイキック/男/外見サイキック/ボイス阿部さん)
父親:アズマ
(ハッカー/男/外見トリスタ/ボイス杉田)


カヤちゃん
櫻井声のサムライ男子が大変よろしい
カヤ
キャラメイク時にこの組み合わせの「責任感強くて潰れそうな生真面目長男」っぽさが
私のツボにストライクしたことで脳内設定がスコーンとできてハマった。

チヅル
チヅル
トリスタちゃん!
あのデザインむずかしい
はじめは銃使いだったけど後にナイフ使いに。


トモエ
トモエ
サイキックのグラフィックが相当いい。
あの目隠しフードの造形から「赤面症男子」キャラにした
阿部さんの声がかわいくてな…


妹弟に愛されまくり長男
ナナドラきょうだい
三人きょうだいみんな仲良し。
特にカヤが妹弟から愛されまくり。
カヤの左右に座ったチヅルとトモエがそのままもたれ掛かって寝ちゃって身動きとれないカヤ、という光景が頻繁にある。
愛され長男大好きな私が。


そして混じりたいパパが。
ナナドラぱぱ
パパは離れて暮らしていて後々再開したのでいろいろとこう みたいな設定。
(単にキャラクターメイキングが2話目に入ってからだった)


カヤちゃん(刃下のリアクト)
セブンスヘブンが好きすぎる
主題歌の「壊れかけた意志が痛もうが今を這う四肢さえあればいい」部分がとても好き

NPCではキリノがドストライクでした。
中間管理職男子ヒロインェ

ちまちま呟いてたうちの13班一家妄想設定を追記にしまっておく。
自分用メモ。



まとめてみるとあからさまにカヤ周辺の記述が多くて私がカヤ大好きなのが漏れてる。

■キャラ概要

・カヤ
(サムライ/男/外見サムライ/ボイスタイプ櫻井)
 17歳長男。責任感が強いしっかり者で、妹と弟がなにより大事。
 やや真面目ボケ。
 「しっかりしよう」と思うあまり静かにストレス溜め込むタイプ。
 しかもそれをあんまり自覚していない。

・チヅル
 (トリスタ/女/外見デストロ/ボイスタイプゆかりん)
 16歳長女。明るく社交的、誰とでも仲良くなれる外交官役。
 ストレスを溜め込むカヤと受け止めちゃうトモエの代わりに、外敵に対して怒る役でもある。
 料理が得意。高校には行かずバイトしてた。

・トモエ
(サイキック/男/外見サイキック/ボイスタイプ阿部さん)
 15歳次男。先天的超能力者。
 感受性豊かで陽気な性格、よく笑う。
 だがそれは家族の前だけのことで、家族以外とは顔も合わせられない、重度の人見知り。
 兄姉の後ろに隠れながらも、がんばるビビり屋。

・アズマ
 (ハッカー/男/外見トリスタ/ボイスタイプ杉田)
 45歳父親。飄々とした雰囲気の陽気な男性。仕事は正確。
 離れて暮らしていたことにはいろいろ事情があり、裏で様々な人と繋がっているらしい。
 子供たちへの愛情は紛れも無く本物。


■一人称二人称家族内呼び方口調まとめ

・カヤ
 僕/君(目上の人には貴方)
 チヅル・トモエ・父さん
 基本的に固めの口調
・チヅル
 私/○○さん(親しい人にはもっとフランク)
 カヤ・トモ・パパ
 誰とでも明るく話す。社交的
・トモエ
 オレ/○○さん(ミイナだけは呼び捨て)
 カヤちゃん・チヅちゃん・お父さん
 家族以外には基本ビビリながら敬語。家族の前では子供っぽい
・アズマ
 オレ/大人なので色々使い分け(親しい人にはお前とかあんたとか)
 カヤ・チヅル・トモエ
 軽く話す


■13班になるまで

・小さい頃両親が離婚し、母親に引き取られた三人。
 カヤの強烈な責任感は、母親から「お父さんの代わりになって」と言われ続けてた経緯がもと。
 カヤの高校進学後に母親が亡くなり、チヅルが高校進学せず働いたりしてる。
 トモエも中学に必死で通ってはいるが、人見知りな性格+超能力者という性質から休みがち。

・そんな三人で、ムラクモ機関の選抜試験に呼び出されるのがOP時点。
 「機関に選抜されれば二人をもっとラクに生活させてやれる」と飛びつくカヤ、
 その頑張りを知ってるから、「あたしも行く!」と言うチヅル。
 トモエ「お、オレも行く!」
 兄姉「「お前は無理しなくていい(末っ子に甘い)」」
 トモ「ううう……」

 自分がふがいないせいで二人に負担かけるのも二人において行かれるのもいやだったので、
 当日こっそりついて行ってバレる末っ子であった~。

・(OPを経て)(いろいろあって)
 ムラクモ機関で父親と再会したりする。
 父親「事情があって会えなかった、会えてよかった。自分も機関の一員だから一緒にがんばろうな」
 素直に喜ぶチヅルトモエ、イマイチ素直になれないカヤ。

・妹弟コンビは普通にお父さんときゃっきゃする。
 だけど、カヤが唯一にして最大の難関。
 妹弟に自分がじゃれつかれて甘えられてるのは全然平気だけど、
 甘えていい大人に自分が甘えるのは恥ずかしいし、
 「甘えちゃいけない」と律しながら育ってきたから、大変苦手。


■きょうだいと父親と母親

・こどもの頃から、きょうだいはなにかと一緒にいた。
 トモエがいじめられたら、真っ先にかばって反撃するのがチヅル。
 それでチヅルをかばって無意識に発火とか使い、相手に怪我させちゃうのがトモエ、
 後から向こうの親御さんに謝りに行って、全部の泥を被るのがカヤ、という感じの役割分担。
 そして、後からチヅルとトモエにフォローを入れるのもカヤ。

 お母さんは仕事が忙しいのもあって
 「カヤに任せきりでごめんねありがとうね本当に頼りになるわ二人をよろしくね母さんなんにもしてやれなくてごめんね」
 と、カヤに任せきりになりがち。
 本当は大人がやるべき役割を、なんの疑問もなくカヤに押し付けちゃうお母さん、なんの疑問もなくこなしちゃうカヤ。
 ここの家族は、なにより一番「お母さん」の存在と役割が地味に破綻している。
 きっと精神的にとても弱くて、なにか歪んでて、しかし非常にしたたかな人だったのだろう。
 悪い人ではなかったに違いない。

・アズマさんは、結婚以前からムラクモ機関といろいろ繋がりがあった。
 昔は結構非道な人だった。
 3兄弟全員がS級の才能を持って生まれてきたのも、「そういう相手を選んだから」。
 ほんとは「ムラクモ機関に英才教育で入れよう」と思って作った子供だけど、
 実際うまれてみると、もうかわいくてかわいくて仕方ない。
 それに、ムラクモ機関のいろいろな暗部を知ってしまったので、子供にその道を選ばせたくなかった。

・奥さんは機関のことを知らずに結婚し、後から事実を知り、そこから離れて逃げ出すことを選んだので、子供を連れて離婚した。
 アズマさんもそれを受け入れた(受け入れるくらい奥さんと子供が大事だった)。
 だから、会いに行ったりはしなかったしできなかった。

・でも結局、月日が流れてあのドラゴン襲来の日――という流れ。
 数奇な運命で再開したりするのである。
 このことを知っているのは、アズマ本人だけ。


■カヤ周辺

・カヤは子供でいられなかった子供、という造形。
 海街Diaryの一話のすずがイメージにすごく近い。
 しっかり者で、自分の役割を自覚してて、
 その役割が、本当は押し付けられたものだということ(そして押し付ける側に自覚がないこと)をよく知ってて、
 でもちゃんとこなす「いい子」。
 そんで、カヤ自身が結果的にはそれに満足している。

・ムラクモの一員として戦うようになり、初めは「ただの責任感から妹弟を守って戦ってるんじゃないか」とか自問自答もしたけど、
 最終的には「ああやっぱり僕は理屈抜きでこの家族が大事で仕方ないんだな」って自己完結した。

・カヤは、父親に対してちょっと壁を作っている。
 母親の件や、自分が二人を守ってきたというプライド、自分の居場所がなくなるんじゃないかという焦りなどなど。
 なにより、父親との再会を喜ぶ妹弟の姿を見て、諸々の感情で嫌な気分になった自分自身への失望。
・苦手とか憎いとかではなく、
 今まで自分が父親の役割やってきたから、自分自身が父親に対してどう接すればいいのかわからない
 + 甘え下手こじらせてる
 + 自分のポジションとられちゃうかな……という焦り
 + 焦ったこと自体への罪悪感 などなどで距離感はかりかねてる。

 そんな感じで、カヤだけは父親に表面上ちょいツン。
 カヤの心情や、父親の不器用な優しさも、全部わかってるからほっときつつ、たまに二人の橋渡しするチヅル。
 父親もカヤも大好きなので、素直に二人一緒にいてくれると喜ぶトモエ。
 そんな子供たちが内心かわいくて死にそうな父親、アズマ。

・いい子で甘え下手な(そもそも甘えるという発想がない)カヤに対して、
 とても不満で不安なのがチヅルとアズマ。

 アズマは特に「自分がいないせいで押し付けてしまったことへの負い目」から。
 甘やかしたいけど、こちらも上手い距離感掴めてない。

 チヅルは同性ゆえか、わりと早いうちに「お母さんには期待してもだめだ」と悟っていたので、
 その分カヤに頼っていた。
 それが一番カヤに負担をかけている、とある時気づいて、以降は積極的にカヤのサポート役に。
 未だになんでも責任とりたがるカヤが、実はすごく歯がゆい。

 末っ子のトモエには、そこまでの自覚はない。
 でももっとシンプルに「自分がふがいないから、カヤちゃんとチヅちゃんに迷惑かけてる」という自覚があるので、
 「二人に迷惑かけられない、役に立ちたい、追いつかなきゃ!」という向上心で頑張ってる。

・ボイス杉田のハッカーのBデータなんとか使った時の「面倒なもんしょい込むな」って言い回しがすごく
 「飄々と振る舞ってるけど、ほんとはみんなのこと心配で仕方ない」
 みたいな声色でめちゃくちゃときめくので!
 アズマさんあんな感じ。ほんとはカヤにそう言ってあげたいパパ。

 でも面倒なもの(S級の才能とか妹弟とか母親とか)を
 息子に背負い込ませてしまった原因は、まずアズマ自身だし
 (当時はそれを最良の選択だと思っていたのが、またダメージでかい)、
 カヤ自身が「面倒だとも、背負っているとも思っていません、自分の意志です」って子だから、
 その意志に泥を塗ることになるから「面倒なもの背負い込むな」なんて絶対に言えないアズマパパ。

 せめて、カヤのいろんな心の荷物を預かって、肩の力抜かせてやりたいパパ。
 それを何となく感じているから、アズマといる時のカヤは緊張もしているけど、安心もしている。


■いろいろ

・カヤとチヅルは喧嘩しないし、意見がぶつかってもすぐ決着つく。
 チヅルの意見は優先はされるけれど、最終的権限は常にカヤにある。
 チヅルとトモエは、頻繁に喧嘩する。
 お互い言いたいこと言うので、じゃれあいの範疇。
 カヤとトモエは喧嘩にならないけど、わりと感情的なトモエの言いたいことがカヤに上手く伝わらずに、無駄にこじれることがたまにある。

・普段飄々としてるのに子供たちのいない所で
 「みんな二言目にはカヤなんだ……お父さんより兄ちゃんの方が好きなんだ……父親なんて無力だよなふふふマスターもう一杯」
 とかバーテンダーに絡むアズマパパはめんどくさい。
 そのめんどくさい遺伝子は、
 「父さんが帰ってきたらきっと二人とも父さんになつくんだ……僕はどうせ父さんの代わりくらいにしかなれないんだ……」
 とかリンに絡むカヤにくっきりと濃厚に確実に受け継がれている。

・NPCだと、
 カヤはリンとタケハヤ、チヅルはショップ組、トモエはミィナと仲がよい。
 みんなキリノにはすごく懐いている。
 特にカヤは、「歳の近いお兄さん」的な存在が身近にいなかったので、無意識にとても甘えている。
 アズマパパは、研究室やいろんなところに出入りしている。顔は広い。

・カヤは、弟妹があんまり他の人と仲良くなると微妙に落ち込む。
 (そして、「ほんとは喜ぶべきなのになんて心が狭いんだ僕は」とさらに落ち込む。)
 寂しがりでめんどくさいこの長男。
 妹弟からの兄ちゃん好き好きオーラを主食とするカヤをぼっちにすると、最悪の場合死に至る。


<ちょっとエンディングネタバレ>

・「自分は家族のために死ねるし、きっと家族のために死ぬんだろうな」
 ……と義務感や責任感でぼんやりと思っていた序盤のカヤだけど、
 話が進むにつれ、「ああダメだ死ねない、もっと一緒にいたい」って感じている自分を自覚してしまう。

 なので、カヤにとって、
 「愛する女のために、自分の命を使い尽くす」という選択をしたタケハヤさんは、
 真逆だけどどこか通じるものがあって、でも羨ましくもあり悲しくもあり、
 最期を見届けるのは自分の役目だ、という意識があった。

 ミヅチ戦前にタケハヤの真意を聞いたとき、カヤは結構なショックを受けた。

 家族と生きていたいカヤは、人類のために戦うことはできても、人類のために死ぬなんて出来ない。
 だから、タケハヤさんに申し訳なくて、せめて自分を憎んで欲しくて、
 泣きそうになりながら「僕らのために死んでください」と言ったりした。
 でも、タケハヤさんはカヤのそういうとこわかっていて、バカだなーコイツとか思いながら、
 「ばーか、オマエラのためなんかじゃねぇよ」と笑ってアイテルを見ている、みたいな。
 そんな憎しみより愛で行動できるんだぜオレ! なタケハヤさんかっこいいね!!

・たんに涙目で俯いてタケハヤさんの肩掴んで「僕らのために死んでください」って本心じゃないけど憎んでもらうための本音の言葉を震えながら言ってるカヤがかわいいJP。

</ネタバレ終了>
Category:版権 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。